☆ 中国製3.5MHz帯用ARDF受信機キットの紹介

最新情報は2006.4.19

CQ誌の2004年8月号に、PJ-80の製作記事が掲載されました。
キットについて詳しく知りたい方は、こちらを参照してください。
製作マニュアルあり、一部工事中)

頒布希望の方は、こちら を参照してください。

現在、PJ-80は、新基板、旧基板ともに
キット1200円、完成品1400円で販売しています。
自作の楽しみを味わいたい人はキットですね。
工具がない、製作の自信がないなどの人は完成品でしょう。
市販のラジオキットなどに比べてずいぶん割安ですから、
キットに挑戦するのもいいと思いますよ。
ケースのないパーツセットは800円です。
ハミング工房で取り扱っています。

共同購入計画は、現在滞り気味ですが、近い内に発注見込み。
講習会などで大量に計画されている方は、別途、
ご連絡下されば、ある程度相談に乗れると思います。

PJ-80の改良について、自作の部屋でいくつかご紹介しています。

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過去の紹介記事はこちら


PJ-80の上にコンパスを取り付け、手放しが出来るように
ストラップをつけています。 垂直アンテナは写真のように
短いままでも慣れると前後の読みとりは十分可能です。

2004.4.25の岡山大会では、タイムオーバーですが、5個のTXを見つけました。
その前の週に行われた下野の国大会でも4個のTXを見つけました。
さらに、新バージョンで臨んだ東海3.5でも雨の中、4個見つけました。
ずっと歩いてばかりでも、これだけ見つけられるのですよ。

2004年全日本ARDF大会では、エキシビションとして3.5MHz帯大会が
開催されました。 膝の故障を抱えながら4個のTXを全部取り、
時間内にフィニッシュできました。 途中で、電線の影響でもたつきましたが、
PJ-80の測向性能はかなり高いものがあったと思います。

PJ−80って、立派!

2006年になって、PJ-80の安定化を目指す様々な工夫が進んでいます。
電源を3端子レギュレータで安定化させると、効果があるようです。
また、1.75MHz台の発振を3.5MHz帯で発振させる方法も検討中です。

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