☆ 中国製3.5MHz帯用ARDF受信機キットの過去の紹介記事

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新しく6月に発注した商品は7月下旬に届きました。
予定よりもずいぶん早かったのは、船便のタイミングがよかったのでしょう。
ずいぶんと関税をかけられましたが、発注総量が多かったので
個々の負担はずいぶんと軽減されました。
新バージョンは、印刷ミスをとりあえず手書きで修正してあるようです。
キット1125円、完成品1275円、パーツセット700円で頒布開始

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2004.5月末船便入荷のPJ-80キットは、旧バージョンでした。
今回は、順調に入荷できたので、1台1200円です。

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PJ-80のキットの航空便は予想外に早く入荷しました。
緊急発注で、航空便での輸入なので、送料が少し割高になりました。
そのため、今回の入荷バージョンは、キット1台1600円です。

ところで、今回入荷したバージョンは、数々の改良が施されています。
旧バージョンの、製作マニュアルとは違う部分がいくつかあります。
回路の基本構成などは同じなので、旧マニュアルでも対応できます。
ただ、ケースの仕組みやロッドアンテナの取り付けなどが違っているので、
一応、新バージョン用の製作マニュアルも作りました。

最大の難点は、基板と付属説明書のパターン図にミスがあることです。
C7とC9の+表示が反対に印刷されています。 これは、要注意!
基板バージョン、04.2.13の方は気を付けてください。

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2004年1月に新しくPJ-80が入荷しました。
今回も通常の関税のみだったようで、1300円で配布できました。
すでに200を越える配布をしていたので、「全部売れるのか?」という
心配の声もありましたが、4月中になくなってしまいました。
しかも、予約として30個が入っているので、本当なら、もっと早く
なくなってしまっているのですが、急がない分は待ってもらいました。
完成品もあることが分かったので、試しに発注してみました。
キットを使って電子工作を楽しんでもらいたい、という思いがあるため、
完成品は2800円で配布しています。割高な分、あまり多くは売れませんが、
製作ではなく、ARDF教室などには便利な存在だと考えられます。

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2003年11月13日に神戸中央郵便局から書留郵便が届きました。
荷物が日本に届いたのではないかと思います。
この後、税金等の対応をすませると、宅配されてくる予定。
早ければ来週末ぐらいに入荷するか??
価格がどれぐらい下がるか楽しみですね。 v(^_^)
今年も中国地方大会(岡山県大会)で、3.5MHz部門を開催します。
この受信機キットを使って参加してみませんか?

この時の入荷分は1300円で配布できました。
中国国内、日本国内での特別な課税がなかったのが幸いです。

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今回は中国国内で13000円ほど関税をかけられてしまったので、
少し割高になりましたが、1セット1700円にてお分けしました。
今回は、キットを組み立てて完成品としても販売しました。
その際は、1台3500円でお分けしました。 9月末で完売。

完成品は、実用上差し支えないところまでは調整しておきますが、
若干、傷などがケース等についてしまう場合がありますのでご了承下さい。
それほど難しいキットではありませんので、ぜひ、ご自分で製作され、
電子工作の楽しみも味わわれることをお勧めします。
初めてハンダゴテを手にしたカミさんも4時間ほどで何とか完成させました。
できれば、調整等のノウハウをもった方の指導を受けると安心です。

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2002.11.24(日)に、ARDF茨城県大会に参加してきました。
藪こぎが楽しめるすばらしい場所で、久しぶりに走り回ってきました。
バーアンテナを2個直列にしたり、RF簡易アッテネータをつけたりしましたが、
基本的にはオリジナルのままで、どこまで使い物になるかが興味の中心です。
結果は、2時間30分の競技時間で5匹のFOXを見つけることができ、
十分使い物になる機械だと言うことが分かりました。
競技としての結果はOTクラスの最下位ですが、1匹目を見つけるのに
1時間以上かかったものの、コツが分かると、その後は面白いように
探索できましたので、値段を考えるとすばらしい機械とも言えます。
感度は問題ありません。 指向性は調整が甘くてF/B比は悪いものの、
サイドがシャープに切れるので、方向がきちんと出せました。
結果的には、オリジナルのままで十分楽しめると思われます。
カージオイド特性の調整がカギでしょう。

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第3回目の発注品はすべて入荷し、連絡が取れたところへの
発送もほとんど終わったので、ホッとしています。
円安でコストが高くなりましたが、何とか1600円での配布ができました。

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 2001年11/11のJARL岡山県支部ARDF大会後、練習会を開催しました。
10名前後の参加があり、電源の都合でFOX1台でしたが、3回探索をしました。
750mぐらい離れても信号は十分受信でき、方向も判断できたそうです。
みずほ機君の感度には及びませんが、十数分でFOXそのものを
見つけられる能力はあったようです。ポストは設置していません。
優勝をねらうのは難しいかもしれませんが、大会に参加して遊ぶには
十分な性能が確保されているのではないかと思われます。

キットですので、設計性能を出すためには、ある程度のフォローが
あった方がいいでしょうから、クラブで製作会などを計画して
みんなで作るような場が確保できるといいでしょうね。
また、現在は、輸入代理店のようなところはないようです。
直接問い合わせたいという方は、上の日本語訳の中にある製造元へ。
代理店的なお仕事を受けてくれる人がいると助かるのですけど・・・。
だれかいかが?(^_^)

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 2001年夏、中国製の3.5MHz用ARDF受信機のキットを手に入れました。
JARL岡山県支部の一部のメンバーの間で話題になり、まとめて注文したものです。
本体価格は900円程度ですが、中国からの輸入送料、手数料が問題になります。
第1回目に20セット手配したときには、結局1台1600円になりました。安ーい!
送料が別途かかりますので、クラブ等でのまとまった注文の方が有利。
一人1台でも、全国から40人集まれば1台あたりの単価は安くなりますね。
いくつか発送してみましたが、本体は結構軽量なので、ゆうパックの利用が
安価で済みそうです。岡山県から第一地帯宛610円で数台発送できるようです。
宅配発送の手間が大変なのでできるだけまとめてネ。

キット本体のみ(バーアンテナ+ホイップ)でSSBやCWのQSOが聞こえました。
まずまずの受信感度でしょうか。また、安定度も思ったほど悪くはなく、
再チューニングはほとんど必要ないかもしれません。ただし、ダイレクト・コンバージョン
タイプの受信機なので、きちんとチューニングをとること自体が少し難しいかも。
ARDFの場合は、CWが復調できればいいので問題はないでしょう。

送信機もあるのですが、日本の仕様とは違うので、テスト用に1・2台を
手に入れるのはいいとして、5台揃えようとは思わない方がいいと思います。

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